音質チェックのページ
マキシマイズ音の再生

サンプル音源で、WaveEmphasizer の音質を確認できます。



LEF効果の量は、ツマミセンターで50%としています。
30%は9〜10時の位置です。
必要に応じて、浅くも、より深くもバリアブルで調整可能です。

なるべく、良質のスピーカーで大きな音で聞くことをお薦めします。
より臨場感の違いを楽しむ事ができます。
LEFサウンドの方が大きく聞こえますが、これは高域と低域の波形を伸張しているためです。
しかし声などの中音域のレベルは同じです。

イコライザーではノイズフロアごとの増幅ですが、
LEFでの増幅は実存する波形のみに影響しますのでクリアさが違います。
開放的な高域と低域の違いを確認して下さい。

★ normal = オリジナルの無加工のサウンド
★ lef-30 = LEFの量30%(9時)のサウンド
(マスタリングの推奨値)

試聴の順番は、

LEF-30% サウンド → ノーマル

の順で聴いていただけるとレンジの違いが分かりやすいと思われます。


★ eq = 通常のイコライザーのサウンド
lef-50 = LEFの量50%(12時)のサウンド

(eq サウンドと、lef-50%のサウンドが同等の量です。)
( eq サウンドとのブロック的な増幅と、
lef サウンドの開放的な増幅の違いを
感じていただけると思います。)

★ lef-100 = LEFの量100%(最大)のサウンド
(これは、音作りの例として参考にして下さい。
例えば映画のイメージのシーンで、映像と音が迫ってくるなどのシーンでは
かなり効果的に使えると思います。効果音でも音楽でも。)
(楽器の演奏者の方や、指揮者の位置で音楽を満喫したい方は、
70〜100%の量で聴かれる事も多いようです。)





体育館でのバスケットボールの効果音です。
空間の再現性、ネットを揺らす低音の迫力の違いを確認して下さい。
LEF100%では、ボールのドリブルの音は、まるで床に耳を押し当てて聴いているようなサウンドを再現します。
音源にこういう超低音まで実は含まれているのです。

雷の音は、空を覆いつくすような低音のうねりが支配します。空のどよめき。それを感じられるでしょうか。
se_bask_normal
se_bask_eq
se_bask_lef-50
se_bask_lef-100
se_kaminari_lef-30
se_kaminari_normal
se_kaminari_lef-50
se_kaminari_lef-100

単体の楽器はLEFを最大限に活用できます。
望むなら、演奏者と同じ、楽器から数センチの距離で聴く音質を演出する事が可能です。
ポップスやロックでも、単体の楽器を目立たせたい時には最大限に活用可能です。
何気なく聴ける音楽。
LEFはその音楽の存在感をアップします。
m_string_1_lef-30
m_string_1_normal
m_string_1_eq
m_string_1_lef-50
m_string_1_lef-100
m_eagyl_2_lef-30
m_eagyl_2_normal
m_eagyl_2_lef-50
m_eagyl_2_lef-100

ダンパーペダルを多用しないピアノは、LEFの掛かりが最も薄い楽器となります。
また、打面に近いマイクセッティングの場合もLEFが掛かりにくくなりますが、通常よりもLEFを深く掛けることで、演奏者が感じる臨場感を得る事が可能です。

クラブシーンなどで大音量の低音で迫力を出す曲。
そんな曲でもLEFは、中域をこもらす事無く、
明瞭感と躍動感、重量感をアップします。
DJスタイルにもよりますが、最大にして床が揺れるほどの低音で観客を魅了したいという方もおられます。
m_pf_1_lef-30
m_pf_1_normal
m_pf_1_1-eq
m_pf_1_lef-50
m_pf_1_lef-100
m_hiphop_lef-30
m_hiphop_normal
m_hiphop_lef-50
m_hiphop_lef-100

打ち上げポイントから至近距離で聴く花火の音は爆発音だけでなく、何重にもこだまする低音が体の芯まで響きます。
しかし通常の録音では、パ−ンという軽いインパクトだけが収録され、人間の耳で聴く迫力は再現されません。
通常はコンプレッサーでアタックをつぶして、量感を出したりしますが、LEFでは聴感に合った爆発音と量感を再現し、臨場感を演出します。
大砲と隊列軍靴の効果音です。
金属的な響きと、部屋を揺らすほどの低音をLEFは再現します。
se_hanabi_normal
se_hanabi_eq
se_hanabi_lef-50
se_hanabi_lef-100
se_taihou_lef-50
se_taihou_normal
se_taihou_lef-100

パーカッションメインの曲ですが、その空間の響きの質感を聞き比べて下さい。
特に通常のイコライザーでは再現できない、高域の密度、緻密さを再現していることを確認して下さい。
ヘリコプターの効果音です。
今にも浮かび上がりそうなサウンドを、LEFで体感して下さい。
m_perc_lef-30
m_perc_normal
m_perc_eq
m_perc_lef-50
se_heri_lef-50
se_heri_normal
se_heri_lef-100

ハイハットなどの粒立ち、低域の開放感など、イコライザーとは質感の違うサウンドを確認して下さい。

ロックでも、LEF60〜80%で視聴される方が非常に多いようです。一度LEFのサウンドを体験されると、重心の低い低音の質感と、空間がきちんと再現される分離の良い高音の虜になる方が多いようです。
m_band_lef-30
m_band_normal
m_band_eq
m_band_lef-50
m_rock_2_lef-30
m_rock_2_normal
m_rock_2_lef-50

生ギターはLEFで最も臨場感の出る楽器です。
弦の音だけでなく、ボディーの揺れも感じられるようなサウンドを再現します。
まさに、躍動する楽器と変わります。

m_guitar_1_lef-30
m_guitar_1_normal
m_guitar_1_eq
m_guitar_1_lef-50
m_guitar_1_lef-100
m_vocal_w_lef-30
m_vocal_w_normal
m_vocal_w_lef-50

打ち込みメインの曲も、生演奏の臨場感に近く再現されます。
ノリとパワフル感を最大限にする事が可能です。

LEF100%、LEF50%、normalサウンドの順で聴いてみて下さい。
オリジナル音源のレンジの狭さ、ダイナミクスの無さ、楽器の生々しさが非常に足りないと感じられると思います。
m_rock_1_lef-30
m_rock_1_normal
m_rock_1_eq
m_rock_1_lef-50
m_strings_2_lef-50
m_strings_2_normal
m_strings_2_lef-100

ストリングス系は、LEFと非常に相性が良い楽器です。
LEF100%で聴かれる方も結構おられる様です。
m_strings_3_lef-30
m_strings_3_normal
m_strings_3_lef-50
m_strings_3_lef-100
m_eagyl-lef-30
m_eagyl-normal
m_eagyl-lef-50

ギターと他の楽器のアンサンブルの臨場感を感じて下さい。
m_guitar_2_lef-30
m_guitar_2_normal
m_guitar_2_lef-50
m_fusion_1_lef-30
m_fusion_1_normal
m_fusion_1_lef-50

踏み切りの効果音ですが、金属の擦れる音、空気の移動感を聞き比べて下さい。
LEFでは、まるでそのシーンにトリップしたかのようなサウンドを再現します。
se_fumikiri_lef-50
se_fumikiri_normal
se_fumikiri_lef-100
m_fusion_2_lef-30
m_fusion_2_normal
m_fusion_2_lef-50

ローファイなミックスですが、雰囲気を壊さず
臨場感アップの質感を感じてください。
m_jazz_lef-30
m_jazz_normal
m_jazz_lef-50

m_fusion_3_lef-30
m_fusion_3_normal
m_fusion_3_lef-50


全て著作権フリーの曲を使用しています。
楽曲に関するお問い合わせは御容赦下さい。
楽曲は個人で楽しむ他は、再配布など厳禁です。


下記はサウンドサイエンスのページですが、主に効果音を確認できます。
LEF-Proは、ここのサウンドよりも細かく調整できます。

http://www.soundscience.jp/
      








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